木の知れた仲間たちと行くのが最高 | もとボディーガードの旅行ブログ

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木の知れた仲間たちと行くのが最高

高校時代の友人達とスキー旅行に行くことになり、山形の蔵王でスキーに行った時の話しです。高校時代ではよく一緒に遊びに行くことも多く、3人で行動していることが多かったのですが、社会人になりそれぞれ仕事をするようになっても付き合いがあり、今でも仲のいい友人です。以前は都内に住んでいたのですが、自分はいろいろと事情があり地方に引っ越すことになり、インターネットやスマートフォンなどを利用して友人達と連絡を定期的に取るようになり、数年経って久しぶりにみんなで旅行に行こうという話になり、高校時代には自分がスキー部に所属していたため、スキー旅行をすることになりました。

一度、北海道にスキーに行きましたがスキー場が広いという点はよかったのですが、別のスキー場に行くのに手間取ってしまったり面倒が多かったので、山形の蔵王に行くことに決まりました。宿の予約を取り、自分は一度東京に出て、友人宅に泊めてもらい新幹線で山形の蔵王に行きました。旅館の対応などもよく適度にくつろげたので、日ごろの仕事のストレスなどの解消になりました。

スキー場ではかなりの雪が積もっていたため、雪の状態もよくスキーをするにはちょうどいい状態だったので、2泊3日の旅行でしたが思いっきり滑りを楽しむことができました。友人達もスキーの経験はあったので、ゴンドラに乗りスキー場の一番上までのぼることになり、初日は天気にもめぐまれ、きれいな景色を眺めることができました。二日目は少し天候が悪化したため、昼過ぎぐらいから少しふぶいていましたがそれでもスキーが楽しかったので夕方まで滑りを楽しみました。

宿には温泉があり、温泉でスキーの疲れを癒し温泉のあとは食事を堪能し、その後お酒を少し飲んで友人達と高校時代の話で盛り上がりました。自分が地方に引っ越したためしばらくの間会っていなかったのもあり、それぞれ仕事を始めてからいろいろな出来事があったことは興味深かったです。それをそれぞれが語ることも楽しかったのを覚えています。

数日間という短い時間でしたが、スキーを楽しみ日ごろの疲れやストレスを癒せたこと、そして久々に会った友人達といろいろな話が聞けたことでいい旅行になりました。楽しい思い出を作ることができたことや高校時代を思い出すことができたのも嬉しい出来事です。

今後も友人達と仲良くしていけるように、連絡を取り合いまた、時間の都合が合えば一緒に遊びに出かけてみたいと思っています。やはり、旅行は気の合う仲間と一緒に行くのが一番良いと思います。