学生時代最後の思い出にパンダを見た記憶 | もとボディーガードの旅行ブログ

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学生時代最後の思い出にパンダを見た記憶

先日の友人たちとの旅行に絡めて思い出話を1つ・・。振り返ってみると、個人的に一番印象が残っている旅行といえば、社会人になる前に学生生活最後の思い出づくりをしようという趣旨で友人たちと一緒に行った関東地域の三泊四日の旅行でした。

観光目当てならば京都などに行きたいところですが、既に京都は何度か訪れた友人たちが多く、皆趣味の集まりで集い仲を深めた友人たちばかりでしたから皆で趣味を楽しめる旅行にしたいという理由で首都圏東京を中心とした関東旅行へと行くことになったのでした。やはり気の置けない友人たちとわいわい騒ぎながら色んな店舗を巡って買い物を楽しんだ旅行は今でも忘れられない大切な思い出として胸に刻まれています。

当時好きだった作品に関するグッズを探したり、東京の美味しい料理店を巡ったりと胸が躍るような思い出が今も尚、まざまざと脳裏に浮かびあがります。楽しかった思い出は辛い時の思い出と同様に強く残り刻まれます。まさにその通りだと思いました。そして忘れてはならないのが初めて訪れた上野動物園での実物のパンダとの出会いです。パンダというのはテレビなどの映像や雑誌などの写真でしか見た事のなかった私ですが、初めて訪れた上野動物園でのパンダとの出会いはまさに衝撃的なものでした。

パンダは実物で見ると、意外に可愛くない・・・と正直思いました。考えてみればパンダは所謂ところ熊ですし、凶暴な面もないわけではありません。ですが、そんな第一印象を吹き飛ばすような、奴の愛らしい仕草を見せられて、それ以来、すっかりパンダがお気に入りの動物になりました。やっぱり動物というのは映像媒体や写真などで見るよりも実際に己の目で確かめて好きかどうか見極めるべきだと強く実感しました。

他にも大好きなペンギンや小動物たちとのふれあいで、当時荒みかけていた私の心は、ほくほくと癒されて満たされ本当に充実した動物園ライフといえるものになりました。後はガイドブックに掲載されていた旨いと評判の店を探して苦労したりもしましたが、目的のお店に辿り着き、お目当てを食べられる事が出来た時にはもうすっかりと疲れを忘れていました。

何はともあれ、想いで深い学生生活最後の旅行体験だったと思います。